【コードレスクリーナー頂上決戦】マキタVSダイソン

こんにちは~もかです!
@mama-asobitai

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本記事では、ハンディコードレス掃除機の2大巨頭とも言われている「マキタとダイソン」について!
(わたしが勝手に言っている…)

この2台について比較バトルをしてみました

では、早速〜

ファイトッ

(ง •̀_•́)ง‼ファイッ!!

この記事でわかること
  • マキタVSダイソンの価格比較
  • マキタVSダイソンの吸引力比較
  • マキタVSダイソンのゴミの捨てやすさ比較
  • 【マキタVSダイソン】第1ラウンド 価格

    我が家の掃除機たち

    いきなり結論!

    価格勝負は、マキタ圧勝!

    これはマキタの不戦勝ぐらいの勢いですね

    なんてったって、ダイソンは高い!

    フラッグシップモデル(最上位モデル)なんて10万弱ですよ!?

    最新のモデルは多少は安くなりましたが、いかんせんヘッドが大きすぎる・・・

    欧米のような広い家をお持ちの方にはいいですが、我が家のようにところ狭しとモノが置いてある家には不向きです



    それに加えてマキタはというと

    10.8vのもので2万弱(サイクロンアタッチメントを含めて)

    最上位の40vはさすがにダイソンの安いものと同じくらいの4万円ぐらい(サイクロンアタッチメントを含めて)

    (*´ω`*)ヤス〜イ

    それならマキタを2台

    買った方がいいんじゃないか??

    ってことも考えたくなるんです!

    もしくは予備バッテリーを買う!という選択肢も

    特に!

    2階建てや3階建ての戸建てに住んでいる方は、1階と2階に掃除機が置いてある方が使い勝手がいいのは間違いありません

    だからと言って、ダイソンの掃除機を2台買うのは予算的に厳しいもの

    そうなると、マキタの掃除機を2台買った方が安上がりな上に、こまめに掃除機をかけることができるというもの

    また、戸建の場合は階段掃除があります

    階段をダイソンの重たくて大きいヘッドで掃除するのは一苦労・・・

    ということで

    第1ラウンドの勝者「マキタ」

    【マキタVSダイソン】第2ラウンド 吸引力

    これはダイソンの勝ち!

    マキタは布団や毛足の長いカーペットは不得意

    その点、吸引力がパワフルなダイソンはさすが!

    マキタより吸い取ってくれます!

    しかし!

    フローリングで使うのがメインであれば・・・

    大差なし!

    フローリングであればマキタでも十分に吸引可能!!

    そうなると見方によっては引き分け…??

    (゚ο゚人))トイウコトハ…??

    我が家には畳もカーペットもないので

    この勝負、ドロー!!

    第2ラウンド「ドロー」

    余談ですが・・・

    畳やカーペットが多いご家庭は、そもそもコードレス掃除機よりもコードのあるキャニスタータイプの掃除機をおすすめします

    畳やカーペットが多いと掃除機の稼働時間が長くなり、バッテリー式の場合だとバッテリーが足りない、稼働時間が長ければ長いほどバッテリーの劣化も早いなどのデメリットも出てきます

    また吸引力が高く、ヘッドブラシがしっかりと畳やカーペットの奥のゴミを掻き出せる仕様になっています

    【マキタVSダイソン】第3ラウンド ゴミの捨てやすさ

    これって実はめちゃくちゃ重要!

    毎回掃除したゴミをダストボックスに溜めておくのは不衛生!

    当然毎日捨てたい!

    というか、掃除の度に捨てたい!

    ということで、マキタ&ダイソンそれぞれのゴミの捨て方について写真付きで解説します

    ダイソンのダストカップのゴミの捨て方

    画像1
    旧型ダイソンのゴミの捨て方

    ※写真は旧型ですが最新型も捨てやすくはありません…

    うーん、捨てにくい(^^)

    上の方の赤いレバーを引けば、下のダストカップのフタが開くのですが・・・

    ゴミを真下に捨てるためには、重たいダイソンを水平に持っていなきゃいけない!

    最新型でもこんな感じで両手で操作が必要

    そして、ダイソンの新型にせよ旧型にせよゴミを捨てる時のダイソンのイチバンの問題は、パイプを外さないとゴミ捨てができないこと!

    ゴミ捨てが全然手軽じゃない!

    マキタとダイソンの両方を使ってみてわかったのですが、毎回毎回パイプを外すのがこれほどまでに面倒なのかと・・・

    (>0<;)ゼンゼン ラクジャナイ〜

    そして、ダイソンの場合はダストカップのフタが勢いよく開くから・・・

    ゴミが舞い散る\(^o^)/オワタ

    マキタ サイクロン式のゴミの捨て方

    画像2
    マキタ サイクロン式のゴミ捨て方法

    ダストカップを片手でパチっと外して、片手でポイっ!!

    パイプを外す必要もないので、片手で掃除機、もう片方の手でダストカップの両刀使い!

    (。-ω-。)ノ ・゚゚・。ポイッ

    こりゃかんたん♫

    すぐに元通りなので、掃除の途中でゴミ捨てしても、すぐに再開できちゃいます♪

    【参考】マキタ 紙パック式のゴミの捨て方

    画像3
    マキタ紙パックタイプのゴミ捨て方法

    マキタの紙パック式の掃除機のゴミを捨てる時は、掃除機本体を床に置いたほうがいいですね

    そして、ダストボックスをパカッと開いて紙パックを捨てる!

    それから紙パックの交換

    紙パックの交換が少し手間になるのがネックではありますが、紙パックを捨てる時にゴミが舞い散りにくいというメリットがあります

    【参考】マキタ カプセル式のゴミの捨て方

    画像4
    マキタカプセルタイプのゴミ捨て方法

    このカプセルタイプはマキタの中では好き嫌いが大きく別れるタイプ

    ごみを捨てる時にゴミが舞い散りやすく、さらにはフィルターに付着したゴミを手で取らなければいけないこともあります

    この掃除機は元々は大工さんなどが現場で使うように作られたもの

    住宅の建築現場ではゴミが多く出るため、何度もダストカップのゴミ捨てが必要になります

    紙パックタイプでは、すぐに満杯になってしまうてためコスト的にもよくありません

    そこでこのカプセル式が愛用されていたのかなと🤔

    新幹線の車内で掃除している時に見かけるのは、マキタのカプセルタイプの掃除機

    カプセルタイプの掃除機はスイッチがトリガータイプなので、間欠運転にはピッタリ

    現場仕様の掃除機なので、DIYをする方や車の掃除をこまめにしたい人向けですね

    ※間欠運転とは、機械を連続して稼働するのではなく、稼働と停止を繰り返す運転のこと。

    マキタ集塵方式3種のゴミ捨て方法|まとめ

    マキタ集塵方式3種のゴミ捨て方法
  • サイクロンタイプはめちゃくちゃ楽♫
  • 紙パックタイプは紙パックの取り換えがやや手間かも
  • カプセルタイプはややゴミが飛び散る&ゴミを手で触らないといけないことも
  • というとことで、マキタのサイクロンVSダイソンとの勝負では・・・

    第3ラウンドの勝者は「マキタ」

    【マキタVSダイソン】勝者|まとめ

    マキタ🆚ダイソンの勝者は〜

    2勝1敗で『マキタ』の勝ち〜(^o^)

    使い方にもよりますが、我が家の生活スタイルではマキタ圧勝!

    ※あくまで我が家の場合です

    最近では、バッテリーの性能が良くなったこともあり、様々なメーカーからコードレス掃除機が発売されています

    いずれも、使い勝手は試してから買いたいところ

    特に掃除は主婦がすることがまだまだ多いかと思います

    重さや扱いやすさはイチバン使う本人が納得したうえで買いたいものですからね

    我が家のおすすめマキタ

    我が家のCL107 FD

    我が家でイチバン活躍しているのはこの機種「CL107FD」のサイクロンアタッチメント仕様

    サイクロンアタッチメントをつけることで使い勝手が格段にアップしますので必須です!

    \⇩サイクロンアタッチメントの付け方⇩/
    マキタのサイクロンアタッチメントのおすすめの取り付け方法|CL107FD

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