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【DIY】キッズハウスの作り方④|ドア&カウンター製作

こんにちは~もかです!
@mama-asobitai

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この記事では【DIY】キッズハウスの作り方②|ハウスの組み立てで完成したハウスの装飾をしていきます。

むしろここからがイチバン時間のかかった工程…。

すべり台を設置するまではむしろ序章だったのではないかというほどに手間がかかりました…。

\⇩前回の記事⇩/

【DIY】キッズハウスの作り方③|取り外し可能な手作りすべり台の作り方&設置方法

この記事でわかること(タップで飛べる目次)

ハウスのドア製作

このドアに苦労しました

キッズハウスのドアは、合板の端材で作りました。

当初は「窓つけるの大変そうだな…、窓なしで行こう!」なんて思っておりました。

しかし、そんなサボりは子どもたちが許してくれません…😭

ということで窓をつけることに・・・。

ただ、窓にガラスを入れるわけにもいかないし、ただの四角の窓では味気なし。

木を十字に入れるぐらいのことはしたほうがいいのかなと思い、余っている合板でせっせとドア作り。

ここで、問題が1つ。

ドアの高さが高いため合板の端材を接合しないと、高さが出ない…。

しかし、合板が薄すぎてダボ継ぎはできない…。

合板の厚みは12mm、ドアの裏側に補強の板を打って接合する方法だと見た目が悪くなる…。

悩んだ末に出た答えは、「板接ぎ(いたはぎ)」

板と板を接ぎ合わせて大きな板にする方法です。

板の厚みの真ん中に4㎜の溝を掘って雇い実で接合します

ここで、トリマーの出番!

「雇い実(やといざね)」という方法で板接ぎできるように部材を加工していきます。

板を接ぎ合わせる箇所すべてにトリマーで4mmの溝を彫っていきます。

始点と終点だけは、細心の注意を払いながらどんどん溝を彫っていきます。

始点と終点はどうしても木がささくれやすいですからね。

彫り終わりましたら、30mm幅に切断した厚さ4㎜のシナベニヤを溝にはめて仮組みします。

少し調整が必要な箇所はシナベニヤの幅を細くして全体のバランスを取ります。

ドアの仮組み

仮組み後の調整が終わりましたら、いよいよ雇い実をボンドで留めていきます。

と、ここで窓に入れるガラスの代わりになるアクリル板の加工をしていきます。

アクリル板は不要な写真立てから拝借しました😂

アクリル板はノコギリで切ると断面が汚くなってしまうので、専用のPカッターを使います。

Pカッターで何度もケガいてケガいて〜、最後はパキっ!っと簡単に割ることができます。

アクリル板が準備できたら、いよいよドアの組み立てです。

横溝ビットで彫った溝にシナベニヤを差し込んでいき、ボンドで接着していきます。

ドア窓の下半分はアクリル板を入れて接着。

上半分は100円ショップの棚受けを使ってアイアン装飾を施しました。

Pカッターとアクリル板
上半分はアイアン装飾
下半分はアクリル板
ポイント
  • 家の中の不要品はDIYerにとっては宝の山
  • 100円ショップはアイデアの宝庫
  • カウンターの作り方&設置方法

    カウンター
    カウンターの形状
    のみで整えた部分
    ダボの位置決め
    ダボ
    カウンターの棚受けの設置状況

    カウンターは家にあった集成材の端材を使いました。

    窓枠とモールの厚み、店内への張り出し幅を考慮してこんな感じに。

    店外へのカウンターの張り出しは、お店屋さんごっこがしやすくなるので広めに。

    店内の張り出しは、店舗内の往来の邪魔になるので少なめに。

    ノコギリとのみで形を整え窓枠にはめ込みました。

    店外側は、体重をかけてひっくり返るようなことがあってはいけないので、棚受けをつけました。

    棚受けとカウンターはダボ継ぎをしました。

    これで大人がカウンターに立っても余裕なほどの強度に。

    こちらのカウンターもワトコオイルダークウォルナットで仕上げてあります。

    乾燥後にしっかりとやすりがけ(400番)をして上げると、しっとりすべすべの肌触りになります。

    店内は狭く、店外は広く
    ポイント
  • カウンターなどのよく触る箇所は入念なやすりがけを
  • 続く!

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