【悲報】歯磨きに虫歯予防効果はなし!?|歯ブラシはフッ素を塗るための道具

こんにちは~もかです!
@mama-asobitai

PVアクセスランキング にほんブログ村

本記事では、歯磨きの虫歯予防について知り得た衝撃の新事実についてお話しています。

(本記事は令和3年5月17日に東洋経済オンラインに掲載された歯磨きに「虫歯を予防する効果はない」衝撃事実を元に執筆しています)

この記事でわかること
  • 歯磨きに虫歯予防効果はないこと
  • 虫歯を防ぐ2つの方法
  • 虫歯予防に効果的な歯磨き粉について
  • 歯磨きに虫歯予防効果がない!?

    令和3年5月17日の東洋経済オンラインの記事の中で次の記述がありました

    子どものころから「歯磨きこそが最大のむし歯予防法」と教えられてきたのですから、驚くのも無理はありません。

    でも、実際に歯ブラシでこするだけの歯磨きには、むし歯の予防効果はありません。なぜなら、むし歯になりやすいところは、たいてい歯ブラシの毛先が届かないからです。

    むし歯になりやすいところとは、奥歯の噛み合わせの溝の中と、歯と歯の間です。また、一度むし歯を削って材料を詰めた場合、詰めた素材と歯の境目も、歯ブラシの毛先が届かず、新たにむし歯になりやすい箇所です。

    引用:東洋経済オンライン

    つまり、私たちが今まで親や学校で教わってきた適切なブラッシングや歯磨きの習慣というものは意味がなかったということに!

    これは、衝撃の事実でした

    以前当サイトで執筆した「驚くべき事実 ハミガキで認知症対策!?」の中で歯磨きは認知症予防に効果があると知り、我が家は歯の健康にも気を付けておりました

    しかし!その歯磨き自体が虫歯予防に効果がないという話になれば大問題です

    虫歯予防にならなければ、結果的に認知症対策にもならないわけです

    効果的な虫歯予防法はフッ素

    フッ素は歯の健康に興味がある方には馴染み深い歯磨き粉の成分かと思います

    フッ素には歯の再石灰化という歯から唾液中に溶け出したミネラルを歯に戻す作用があります

    そのため、虫歯予防のためには「フッ素入りの歯磨き粉を使って歯を磨く必要がある」ということなのです

    歯磨きはフッ素を歯に塗るための道具!?

    奥歯の嚙み合わせの溝には歯ブラシの毛先が入り込めません

    そのため、歯ブラシだけでどれだけ一生懸命に歯を磨いても虫歯予防効果はないとのこと

    では、歯ブラシは何のために使うの?

    ということですが、それは・・・

    歯ブラシは「フッ素を歯に塗るため」の道具

    そうなると市販の歯磨き粉でフッ素が入っていないものは、歯磨きによる虫歯予防効果は皆無ということに!

    じゃあ
    どうすればいいの~😭

    高濃度フッ素含有の歯磨き粉は??|コスパがいいのはクリニカ

    高濃度フッ素入り歯磨き粉で歯を磨こう|Maxは1,450ppm

    日本では歯磨き粉に含めていいフッ素の量は「1,500ppm」と決められています

    ※ppmとは、1%の1万分の1の単位
     1ppm=0.0001% 1,500ppm=0.15%

    そのため、フッ素含有量が1,500ppmを1ppmでも超えてしまうと販売できなくなってしまうため、日本で販売されている歯磨き粉は「1,450ppm」のフッ素含有量が最大となっています

    高濃度フッ素(1,450ppm)配合のコスパのいい歯磨き粉は?|クリニカ アドバンテージ

    コスパのいい歯磨き粉はこちらの「LION クリニカ アドバンテージ

    Amazonで1本当たり300円程度、ドラッグストアでも400円程度で購入できます

    この値段でありながら、フッ素含有量は最大の1,450ppm

    今のところここまでコスパのいい歯磨き粉は見当たりません

    フッ素含有量が多い歯磨き粉はお値段も高い…、と思いがちですが最近では各メーカーから高濃度フッ素配合の歯磨き粉が発売されていますので、ご自身に合う歯磨き粉を探してみてください

    とりあえず「安くてフッ素含有量が最大の1,450ppmあればいい!」という方には「LION クリニカ アドバンテージ」が間違いなくおすすめです

    子供用のコスパがいいフッ素配合の歯磨き粉|LION DENTチェックアップkodomo

    ちなみに6歳未満のお子様には「LION DENTチェックアップkodomo

    ※6歳未満のお子様が1人で使用する場合は、歯磨き粉を誤って飲み込んだりしないトレーニングをした上で使用してください。

     

    (参考:Fluoride and Fluoridation Research for Health

    むし歯を減らす2つの方法|ポイントは砂糖とフッ素入り歯磨き

    ポイント
  • 砂糖の摂取頻度を減らす
  • フッ素入り歯磨き剤を使う
  • (出典:APAGARD公式HP

    食事や間食のあとには必ず歯ブラシでフッ素を塗り込み、歯の再石灰化を促す

    ダラダラと食事や間食を長引かせると、歯の再石灰化のための時間が少なくなり、口腔内が虫歯になりやすい環境になってしまいます

    高濃度フッ素入りの歯磨き剤を効果的に使って虫歯のない歯を保っていきましょう!

    ✅歯磨きと認知症の関係はこちらから
    驚くべき事実 ハミガキで認知症対策!?

    ✅子どもの歯磨き習慣にお悩みの方はこちらから
    虫歯のない子はやっている!?子供のハミガキ習慣

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA