あなたは大丈夫?これが当てはまったら貧乏マインド10選!

こんにちはー、もかです!

今日は私自身が体験したことと私の周りの人達の

「貧乏になってしまうお金にまつわる10のお話」を紹介するよ

お金がない話をする

もうこれは誰もが経験あることだと思います。

もはや貧乏マインド№1はこれに尽きると思います。

なぜか日本人はお金がない話が好きなんですよね…

「お金をどうやったら稼げるか」、「どうやったら増やせるか」

という話はせずに貧乏自慢が大好きです

まだ他人が話してる分にはいいですが、これを自分が言い出したらもうお金は手元に残りません

お金が減ることを人に自慢するために減らしかねませんからね

まぁ当たり前なんですが、私のママ友にもいっぱいいます

毎回毎回そんな話を聞かされていたら、嫌になってしまいますよね

結果的にお金がある人はそういった人から離れ、お金がない人だけが集まることになってしまう

まさに負の連鎖です

家族内でお金の話はしない

これもほとんどの方が経験あるのではないでしょうか?

私の実家でもお金の話はまずしませんでした

そりゃ、お小遣いの話ぐらいはしますが、親の年収がいくらだとか貯金がいくらあるなんて話は、もはや言論統制しかれた共産主義かと思うぐらい御法度

私が家庭を持ってからも夫とお金の話はあまりしませんでした

住宅購入の際にようやくお互いの残高の話をしましたがそれっきりでした

結婚10年目にしてようやくお金の話をしました

するとどうでしょう、どんどんお金が貯まるんです

お互いの支出が不透明であったがために家庭のトータル支出を気にしてなかったんです

それからは猛スピードで家計の見直しが進みました

  • 保険の解約(医療、がん、個人賠償責任保険、私の生命保険、住宅ローン団信の代替生命保険)
  • 企業積立年金の解約(プラマイゼロ 積立金=解約返戻金)
  • ドル建てリタイヤメントインカムの解約(マイナス20万円)
  • つみたてNISA開始(夫婦2人分)
  • ジュニアNISA開始(子供2人分)
  • 日本株高配当株投資開始
  • 米国高配当株投資開始
  • ネットビジネスを模索(物販、ブログ等)
  • 我が家の総資産を見える化(ネットバンキング口座開設)
  • ライフプラン表の作成
  • 住宅ローンの見直し(借換え検討)

これだけの見直す要素があったかと思うと後悔もありますが、まだ30代のうちに気付けて良かったと思います

子供たちにも我が家がお金の勉強をしているというのは伝わっているようで

「また、ライオンさんの動画見てる~」

とよく言われます(笑)

引用:両学長 リベラルアーツ大学

ただ、子供がお金の価値をよくわからないまま「貯金が何百万ある」だとかの話をしてしまうと、子供にとっては悪気はなく周りに自慢したりしてしまます。

そこからママ友へ伝わってしまい噂話をされるなんてことはありますので、しっかりと金融教育をしたうえで話をしていく必要はありますね。

そもそも日本の教育でお金の話をあまりしないことが金融リテラシーの低下を招き、家庭内でのお金の話は御法度、といった風潮を作っているのかもしれません

これから子供たちにはお金で困るようなことがあって欲しくはないので学校では教えてくれないお金のことを伝えていきたいと思います

1ヶ月の支出を全く把握していない

これは説明の必要がありませんね。

支出を把握することは本当に必要な支出を知ることになります。

把握していない人は間違いなく「無駄」と言われる出費があることでしょう

また、支出を把握してないからこそコンビニで1,000円以上使うなんてことが習慣に…

そういう人に1ヶ月のコンビニ支出を突きつけると、大体の人は愕然とします

支出を把握していないということは、案外使っていないだろうと思えてしまうんですよね

私もコンビニのスイーツや限定カップ麺が好きで、メルカリの出品が終わったついでに買ってたこともありました

今思えばプラマイゼロになってしまっているのでもはや不用品を売ってる意味があるのかわからない状態でしたね…

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保険信仰

日本人はみんな手厚い公的保険に入っているのにそのことを知らない人が非常に多いです

私も最近勉強を始めてようやく公的保険の制度を少しずつ知ることができました

おかげさまでほとんどの保険を解約し、年間60万円の支出を削減することができました!

ではなぜそんなに保険に入っていたのかというと

万が一の事態に備えることが賢明な選択だと信じていたからです

でも保険を勉強していくとよくわかるのですが、万が一起きたとしてもほぼ貯金でまかなえる!

というか万が一がそもそも起きない!ということがわかってきました。

そりゃそうですよね保険に入っている人のほとんどが病気やけがをしていては保険会社は一瞬で潰れてしまいます

ところで、みなさんはがんにかかる確率ってご存知でしょうか?

引用:国立がん研究センター

上の表を見ると60歳から70歳までにがんにかかる確率は16.2%です

おおよそ6人に1人の割合、それまではかかる確率は数%

よくこんなことを聞きます

「若いうちから保険に入っていた方が保険料が安い」とか

「年を取ってからは保険に入れない」と言いますが

がんに高確率でかかる可能性があるのは60歳以上

そして万が一がんと診断された場合のおおよその治療費は

自己負担で30万円弱

そしてさらに高額療養費制度を使うと自己負担額が10万円以下になることも

胃がんの治療で1ヶ月にかかった治療費が946,748円、公的医療保険の利用によって自己負担額がその3割の284,024円だったとします。この場合も、高額療養費制度の計算式により、「80,100円+(946,748円-267,000円)×1%」=86,897円の自己負担額で済むことになります。

引用:アクサダイレクト生命

それぐらい日本には公的保険の手厚い保障があるんですよね

その時までに貯金で備えるか保険で備えるかはあなたの価値観次第ですが

この事実を知らずに保険に入っていると間違いなくお金は知らず知らずのうちに減っていってしまいます。

貯金で賄えるはずが、貯金を選択せずに民間保険でお金を失っているんですね

自動車ローン

貧乏マインドの人は自動車ローンを平気で組みます。

そしてローンを組む時は月々の支払額にだけ目を向け

なぜか総支払額はあまり気にしません

そのため普段は10万円もする家電を買うのに躊躇するにも関わらず

車を買うとなると、思い切ってグレードアップしてみたり

必要性が不明なオプションパーツを追加したりと平気でやってしまいます

ノーマルの状態から総額で30万~50万円アップなんてむしろ普通なぐらいです

そしてその状態からさらにローンを組むわけですから

利息が取られ総支払額はさらに増加します

普段なら出さないはずの高額なお金をなぜか車や住宅といった高額商品を購入する時にはほとんど考えもせずに払ってしまうんですよね

かく言う私も住宅購入の際には追加でいろいろつけてしまいました

今の私なら間違いなくつけてないであろう物があります

高額商品の前では数字の大きさに惑わされ本質を見失いがちです

クレジットカードはNG(現金主義)

みなさんは年間の支出が大体いくらあるかわかりますか?

我が家の場合はひと月約35万円、1年で420万円程度です(現在見直し中…)

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この中でクレジットカードで支払っている額はひと月で約25万円です

1年で約300万円

クレジットカードは最低でも1%(100円で1ポイント)の還元が受けられますから、少なくとも年間で3万円は還元を受けていることになります

同様の支出が10年続けば30万円

50年続けば150万円

これでは老後の生活に大きな違いが生まれるのは必然ですね

「いつの間にか使いすぎてしまうのが怖いから」

こんな理由では損をし続けるばかりです

お金の管理こそお金持ちへの第一歩だと思います

ただし、「リボ払い」は絶対にダメです!!

リボ払いは貧乏一直線ですよ!

新しい&流行りもの好き(世間体が気になる)

これも最悪です

先日新型iPhoneが発売されましたね

でもその新型のスマホは本当に必要ですか?

今のスマホではダメですか?

むしろ新しいのが出たから1世代前、2世代前のスマホが安くなるチャンスですよ?

このように毎回毎回新しいものに飛びついていてはお金がいくらあっても足りません

流行りものも同様です

新しいものや流行りものを身に着けていると周りから羨ましがられることが多く承認欲求が満たされます

世間体を気にしてマイボトルを使わないような人も要注意です

貧乏くさいという理由で使っていない人もいると思います

むしろ逆です!使わない人こそが貧乏なんです!

SALE品は買ってしまいがち

普段は見向きもしないくせにSALEで安くなると買いたくなる

誰にでもあると思います

でもそれ本当に必要ですか?

安いから、って理由だけで購入して本当に使いますか?

恐らく本当に必要なものは元の値段が高くても買いますし

逆にいらないものは元の値段が安くても買いません

人は「損をしたくない」という気持ちが非常に強いです

SALEはまさにそんな気持ちにさせてくれます

「この商品を買わなければ私は損をする」

こうなってしまってはもはや何のために購入しているのかわかりません

職場、ママ友との付き合いを優先

仕事をしている時は2次会、3次会と行っていたこともありました

でも本当に必要だったかと言えばせいぜい1次会までで

気の合う人や尊敬できる先輩や上司がいれば2次会まで行くのは良かったのかなと思います

3次会ともなるともはや同じ話の繰り返し

今思えばお金と時間の無駄でしたね…

これはママ友とのランチやお茶でも同じですね

そのグループに入っていないとハブられてしまう

子供にまで意地悪されるかもしれない

なんて思いを持ちながら行きたくもないママ友の集まりに行っていませんか?

そんな時間があるなら勉強するなりパートするなりお金を稼ぐことができる行動をしていた方がマシです

幼稚園なんてせいぜい3年、小学校だって6年

人は人、よそはよそ、この気持ちを強く持って節度ある距離感を保ちたいですね

1度しかない人生をそんな無駄な時間に割いている暇はありません

ママ友とゴシップネタを話していてもお金は生まれませんからね…

投資はギャンブル

これまでのことは全部当てはまらなかったあなたは

お金持ちまであともう1歩です!

世界の資産家の多くは株式を保有しています

これはお金持ちだから株式を保有しているのではなく

株式を保有しているからお金持ちなんです

以下の貯金と投資の違いについて見て下さい。

【貯金】

毎月2年間の積立を40年間(低金利のため利息ほぼなし)

⇒960万円

【投資】

毎月2年間の積立を40年間(利回り年5%での運用)

⇒2,980万円

なんと、老後2,000万円問題が解決してしまいました!

なぜこうなるのかというと、「複利」の効果です

複利の効果は絶大です

金融リテラシーが高まると複利の効果を存分に活用します

ではそもそも複利とは何なのか?

例えばですが、1,000,000円を年5%で運用したとします

1年目は1,000,000円の5%で50,000円増の1,050,000円

2年目は1,050,000円の5%で52,500円増の1,102,500円

3年目は1,102,500円の5%で55,125円増の1,157,625円

これが30年後には・・・

30年目は4,321,942円(+3,321,942円

まさにお金がお金を生むマネーマシンですね

100万円を30年間貯金として寝かしていても

超低金利時代の今なら30年後もほぼ100万円のままでしょう

30年の間に同じ給料をもらっていたとしてもこれだけの差がつくんです

多くの人は「投資=ギャンブル」と考えているかもしれません

投資にリスクがあるのは事実です

でも300万円増える可能性があるなら…、と思いませんか?

年5%というのは決して非現実的な数字ではありません

全世界の株式に分散投資する優れた商品がありますからそれに長期投資しておくだけで実現可能なんです

これより多くなる可能性だってあります。

複利恐るべし!

まとめ

どうでしょうか?

これ昔の私はほぼ全部あてはまるんですよね…

それほど金融リテラシーの低さが仇となり

お金を減らしていたんだなと痛感します

でも今年は経済的自由のための第1歩を踏み出したので

このマインドとはおさらばです!

お金の勉強は間違いなくお金を生みます
金融リテラシーを高めてお金と上手に付き合っていきましょう!

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