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今年の投資行動

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我が家の今年の投資行動はもう終わりました。

あとは今年のうちに予期せぬ超臨時収入でもない限りは、何もしません。

具体的に何をしたかと言うと…

我が家の決算

まず投資行動に移る前に我が家の決算から。

毎月の家計簿をつけている方は多いようですが、決算を取り入れている家庭は少ない印象です。

そもそも我が家は家計簿をつけていません!

一度家計の大改革をして、その後は1年に1回だけ年間の収支状況から家計の見直しの必要性を確認するだけです。

決算ということで、我が家では年間の収支をつけるだけでなく、次のことをしていきます。

  • 保険の見直し
  • サブスクの加入状況
  • 年間収支を事前作成済みのライフプランに反映
  • バランスシートの作成
  • 資産配分の確認(流動資産、固定資産、負債額の確認)
  • ライフプランに変更がないかどうか
  • ライフプランに応じた近々で必要になるお金の確認
  • 近々で必要になるお金の準備方法の確認
  • 前年の余剰資金の確認
  • 今年の毎月のつみたて投資額の決定

毎月の家計簿をつけていないかわりに、1年に1回だけはしっかりと家計と向き合います。

一度家計の大改革をしてしまえば、正直なところ毎月の収支や貯蓄率を見たところで、改善ポイントはほぼありません。

そりゃそうです、すでに大改革をしてしまっているのですから。

大改革をした後には、必要な支出と無駄使いは自分でコントロールできるようになっているはずです。

なんせ「無駄な支出」が何か真剣に考え抜いてきたわけですからね。

にもかかわらず資産推移を毎日のように家計簿アプリでみたところで改善ポイントを見つけることは至難のわざ。

と言う結論に至った我が家

家計簿アプリと証券口座を連携していると資産の推移が激しく上下に変動するため、見る回数が多いほどストレスになりそうなことも家計簿をつけていない1つの理由です。

家計にも決算を

今年の投資行動

我が家では今のところ、前年の余剰資金をジュニアNISAに年初一括投資しています。

あとはつみたて投資額の決定ですが、ライフプランから今年の収支が大きく変わることはない予定なので、つみたて投資額は前年度から変更なしです。

そのため、ジュニアNISAへの一括投資が今年最初で最後の投資行動となりました。

気になる昨年の年初一括投資の成績は?

去年はマイナスリターンでした。

こうやって並べてみると2020年~2021年の数字がすごい…😅

こう見ると一見大きくプラスに転じてるように思えるかもですが、リーマンショック級の大暴落がきた瞬間に一気に元本割れのマイナスへ急転直下だったりします。

あとはまた来年の同じ時期まで、使うところにお金を使って人生を楽しむのみ!

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