絵本で子供と一緒にプログラミング入門「アベベのぼうけん」

こんにちは~もかです!
今回は子供たちがハマっているオススメの絵本を紹介するよ

それがこちらっ

参照:小学館

「アベベのぼうけん」

この絵本ただの冒険ものの絵本じゃないんです!

絵本を読みながら「プログラミング的思考が学べ」という画期的な絵本なんですっ!

小学校でもプログラミングが必修化され、プログラミング学習の注目度が高まってきていますよねー

しかしっ!プログラミングにまったく無知な私たち世代

「プログラミング」ってどうやって教えたらいいの~????

はいっ!きました!

この本はそんなママさんパパさんにもオススメの1冊

子供のプログラミング学習の最初の1歩として読むのに最適な1冊です

プログラミング的思考とは?

そもそもプログラミング的思考とはなんぞや?って事なんですが、

「手順やルールを道筋を立てて考える力」のことをプログラミングといいます

参照:小学館

実は皆さん、ソレはいつもやっていることなんです

例えば、たとえば

「やったぜ!あしたディズニーランドだ!ひゃっほーーーっ!まずは朝5時に起きてー、30分で用意して、何分発の電車に乗って、ついたら、まずはビックサンダマウンテンのファストパス取ってから、ポップコーン買って、プーさんにむかってー….♡♡♡」

ソレ!ソレ!それも一種のプログラミング的思考なんです!って作者は言ってくれてます(こんな例えはしてませんが…)

おぉ~~~めっちゃハードル下がるぅ~!

どんな順番で、何を準備すべきか!それってすごくわくわくして楽しいものですよね。うんうん!

この本は「プログラミング」ってわくわくして楽しいものなんだよーっていう事を自然と教えてくれます

MEMO
プログラミングとは、未来に向かって、「こうなるといな」「こうしたいな」を構想し、その現実に向かって、具体的に何を準備するか、そしてどういう手順で実行するか、を前もって決めておく行為です

内容紹介

さて気になる中身ですが、

こんな感じ↓

すごろく的な感じで、指示されたとおりにアベベを動かしていくと、物語が進行していきます

基本「10」まで数えられれば出来るので、うちの4歳の子でも一緒に読むことができました

うちの子はゲーム大好きっこなんですが、この本はゲーム感覚で楽しめるようで、最近特にお気に入りの絵本です

途中かんたんな計算なども入っているので、「足し算」も楽しく覚えられちゃいます

煽りんご

途中とちゅうに この⇑りんご君が「ギリギリわかる?」とか言って煽ってきます

「足し算」じゃなくてプログラミングでは「変数」っていうのか~…って親もちょっと勉強になったりします

Thankyou!りんご!ギリ分かったぜ!

ストーリー

意外と内容も面白いんです!

国を1歩も出たことのないアベベ王子が、亡き父の後を継ぐべく旅にでるという、なかなか壮大なストーリー

オニと戦ったり、仲間に助けられたりと、バトルあり友情ありの展開で子供たちを引き付けます

プログラミングだけじゃなくて、「さがし絵」とかもあるので、2倍楽しめますよ!

さいごに

これからIT化が進むにつれて「プログラミング」って本当に大事ですよね

コロナでIT化が進み、リモートワークや個人の仕事が当たり前になってきている今、もはやPCが扱えなければ、仕事ができない!

そもそもこのブログを書くのだってそこそこのPCの知識が必要なんです

私はあまりPCに触れてこなかったので、苦労してます…

なので子供たちには、今のうちからコンピューターに苦手意識を持たないよう、

こういった本を読んだり、マイクラを一緒にやったりと、遊びの中にプログラミングを取り入れていっています

この本はプログラミングについて詳しく説明している本ではありませんが、

「プログラミング」って楽しいものなんだよ☆という事を教えてくれる

プログラミングの導入に最適の1冊だと思いました

さぁあなたもアベベと一緒にワクワク・ドキドキのプログラムの旅へレッツラゴー!

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