30代のうちに始めたい10のこと(前編)

はじめに

今日は
「30代のうちに始めたい!
10のこと(前編)」
を紹介していくよ!
サムネイル画像は
ふざけてるけど
今日は真面目に語ります!

私は現在36歳(令和2年現在)

ホントはもっと早くに始めたかったこともあるけど、今からでも遅くない!

もし、読者のあなたが30代であれば1日も早く始めて欲しいと思うことを、私の人生の経験から10個書き出してみました

10,000字近くのブログになっていますので、前編&後編に分けています

目次の中で
気になる項目だけでも
読んでもらえると

嬉しいです!

年に1回は親と会う

これは私が伝えたい超重要なことです!

皆さんはご両親と年に何回会っていますか?

私の親は最近同じ市内に住み始めたこともありしばらく会わなくていいかなぐらいに会ってるんですが・・・

ちょっとあんた!
スマホの設定が
わかんないから
今から来てよ!
今すぐね!

こっちは
子供の送り迎えと家事で
忙しいんじゃーーー!!!
自分で
やってくれーーーーーっ!

そんな私の話はさておき・・・

夫は田舎から上京してきたので親とは年に1回会うか会わないかです

ここから本題です。あなたのご両親は何歳まで生きられますか?

そんなの誰にもわからないですよね?

現代の平均寿命まで生きれば80歳から90歳

夫の両親は現在65歳、平均寿命まで生きてあと25年です。

年に1回しか会わないとなると、あと25回しか会えないかもしれないんです

たったの1ヶ月ほどの時間しか親と会うことがない、直接会って話をすることがない、ってことなんです

年1回しか
会わないとなると
こんなにも少ないとは
思わなかったよ…

これって最初に気付いた時は結構衝撃でした

でもみんながみんな寿命をまっとうできるとは限りません

急な病気、不慮の事故、明日の出来事は誰にもわかりません

今のこの当たり前に過ごせている日常が明日も過ごせるとは限らないのが人生です

こう考えると親孝行できる時間ってかなり少ないんですよね

よく「働いてお金が貯まったら、両親を海外旅行に!」といった親孝行を掲げている方がいます

でも働き始めると毎日が忙しく、そして結婚、子育て、休む暇がありません

そうこうしているうちに月日が経ち、いつのまにか親は高齢・・・

こうなっては親の健康状態から海外に行くには不安、そもそも旅行に行くのが厳しい、といったこともありえます

ですから、親に何かプレゼントをあげたい!親孝行したい!

という方はできるだけ早く実行できるように計画した方が、後悔せずにすむかもしれません

最後のお別れの時に
あの時、
〇〇をしてあげてれば
よかったなぁ・・・
と、思う事のない
親孝行をしていきたいですね

そこで私は何があっても「年に1回は親と会おう」と決めています

親と言っても私の場合は夫(ともぞー)の親のことですが・・・

昔は親と近くに住んでいることも多かったと思いますが、今のライフスタイルは大きく変わっています

まだ、今年は親と顔を合わせていないという方は、お正月に帰省してみてはいかがでしょうか?

そんな時間がないよ!って方はLINE通話などでもいいと思います

これからでも遅くありません。年に一度、親と会ってみませんか?

オーラルケア

歯1本の価値は80万円(交通事故の過去の判例)

歯医者さんは1本100万円以上と提唱する方が多いです

ある日本国内で交通事故による歯の賠償請求額では、1本80万円との判例が出ました。

そうなると口の中の歯の本数は28本(親知らずは除く)なので、

80万円×28本=2240万円

そうなるともともと口の中には、2240万円の価値を持っていると言えるかもしれません。

専門家の見解では歯は1本100万円、口全体で3000万円くらいの価値があるといわれていますが、どんなにお金があっても、1度失ってしまった歯は元には戻せません。

引用:医療法人 わたなべ歯科クリニック

人生において2,000万円~3,000万円の買い物をすることはあるでしょうか?

あるとすれば「家」ですね

歯には家と同じぐらいの価値があるということなんです!

そんな高価値の資産を粗末にしていいわけがありません!

また、歯は28本もあるから大丈夫!

1本ぐらいなくなっても平気平気♪

なんて思っていると
痛い目を見ますよ~

歯は28本すべてが健康な状態でバランスがとれています

極端な話ですが、自動車のタイヤが1本でもパンクすれば、他のタイヤやパーツに影響が出ます

これと同じようなことがお口の中で起こってしまうんです

あとは他の歯がダメになるのもあっという間です

それなのに日本ではあまりオーラルケアについて力が入れられていません

先ほど話した定期健診のように半年に1回は、歯科検診を受けることをお勧めします

また、日々のハミガキの仕方にも注意する必要があり、今デンタルフロスを使っていない方は今すぐ使いましょう!

ハブラシだけでは歯と歯の間の歯垢は取れません

人生100年時代を健康に生きるためには食べることは欠かすことができません

そのためにも、入れ歯ではない自分の歯で美味しいものを食べ続けることができたら、幸せだと思いませんか?

\⇩歯についてもっと知りたい方はこちら⇩/

定期健診を受ける

私も会社員時代は年に1回の健康診断を受けていましたが、専業主婦の今では自分で健診を受けにいかない限りは健康診断を受ける機会がまったくありません

病気にならなければ問題ないですが、気づいた時には時すでに遅しということになりかねません

出典:北斗の拳

こんなことには
なりたくない!!
まだまだ

やりたいことが
山ほどあるんじゃー!!!

おふざけはさておき、お住いの自治体で必ずと言っていいほど、主婦や自営業者の方などを対象にした定期健診をやっています

そして健診の費用は補助が出ることが多く、自己負担をあまりかけずに病気の早期発見に寄与してくれます

できれば会社の健診のように新年度に合わせたり、家庭の事情に合わせて必ず1年に1回は受けたいものです

病気の早期発見は結果的に医療費の軽減に繋がりますから、資産形成の面でも大きく貢献してくれます

以下にどのような健診を受けることができるのか、参考になるサイトがありますので、見てみてください

主婦検診協議会 健診コース

参考:健康保険組合 主婦検診協議会

実際に「健診を受けてみよう!」と思われた方は

「健康診断 + (お住まいの自治体名)」で検索してみてください

マインドマップをつくる(価値観マップ)

価値観マップ
出典:リベラルアーツ大学 価値観マップの作り方

マインドマップ」とは・・・

英国のトニー・ブザン氏が提唱する、思考の表現方法。ブザン・オーガナイゼーション・リミテッド社が商標登録している。頭の中で考えていることを脳内に近い形に描き出すことで、記憶の整理や発想をしやすくするもの。中心となるキーワードから関連する言葉やイメージを繋いでいくことで、考えをまとめたり、複雑な問題の解決策を見いだすことが容易になる。コミュニケーションや企画力、精神力などのトレーニングとして教育現場やビジネスで広く使われており、マインドマップ用の手帳やソフトウェアも市販されている。

引用:コトバンク

要するに自分の頭の中の考えを全部書き出して視覚化してみよう!ってことですね

最近では無料のソフトがあり簡単に作れます。もちろん手書きでもOK!

これを実践することで自分が人生においてやりたいことは何か?

自分は何を大切にしているのか?

今後の人生プランに必要なものは何か?

などが整理され、視覚化されたことでそれぞれの目的や願望が明確になってくるんです

毎日が忙しいと時の流れに身を任せてしまい何のために働いているのか、何のための人生なのか

また、子育てに全身全霊を注ぐ女性

会社に全身全霊を注ぐ男性

このような方たちは子育てや会社がなくなってしまうと、燃え尽き症候群かのように無気力になってしまったりする話をよく聞きます

そうなってしまわないように、豊かな人生を送るための価値観を見つめ直してみることが大事です

作成の際にはもちろん一人でも構いませんが、パートナーがいる方はその方と一緒に作ることをお勧めします

なぜならパートナーとこれからの人生を歩むにあたって、お互いの価値観を再確認し、新たな発見をすることができるからです

また、一度作って終わりではなくライフイベントの度に価値観は変わることがありえるので、見直しを加えていくことが必要です

MindMeister(マインドマイスター)

もし興味があるなら私も使っているこのソフトを試してみてください!

無料なのに出来が良すぎてビックリします(笑)

オンライン
(クラウドサービス)で
3つまで無料
作成できちゃうよ!

マインドマイスター

ライフイベント表を作る

ライフイベント表とは自身のこれからの将来において転機となるイベントを実際の西暦に合わせて書き出し、家庭の収入や支出計画と照らし合わせることでいつどれだけのお金がかかるのかを視覚化するものです

これは先のマインドマップと合わせて作りたいものですね

これを作ると作らないでは、これからのお金の使い方が全然違ってきます

特に「結婚して子供もいるよ!」って方は作成必須です!

今すぐ作ってください!
ってぐらい重要ですよ

これがわかるといつまでにいくら貯める必要がある
つまり年間いくらの貯金をしていけばいいのかが良くわかるんですよね

無料でダウンロードできるライフイベント表がありますので
それをダウンロードして自身のご家庭の状況に合わせて改良するとなお良しです!

作成はできればパソコン推奨で、
エクセルに数値を入れることができれば簡単に作成できますよ!

一度作成すればあとは年末などにその年の結果を入力すれば
目標と現実の差がわかりますので
それを基に方向性の修正をしていけば目的にグッと近づけます

出典:Microsoft
参考:ソニー生命 教育費の備え方

子供の教育費については上記のように丁寧に解説してくれているサイトがあるので参考にしてみてください。

我が家は
ライフイベント表を
作ったおかげで
子供の教育資金はいつまでにいくら貯めればよいか?
奨学金の必要性は?
住宅ローンの繰り上げ返済はいつから可能?
ということが
ハッキリわかったよ!

後編へつづく

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